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年越しうどんとあんころ餅雑煮

2020-01-18
注目
◇祝2020!!まだまだ先だと思っていた東京オリンピックの年がもう始まりました!あっという間すぎてびっくりですが、今年も無事に良い年になりますように願うばかりです。
今年の年末年始は母方の実家である香川で過ごしました。うどん屋さん以外は畑と田んぼばかりののどかな田舎の風景の広がるとっても落ち着くところです。香川では年越しもおうどんなんですよ~。ちなみにお雑煮はあんころ餅に味噌仕立てです。私はこれが大好きなんですが、今年は出なかった・・・残念。
◇息子は畑で大興奮何をする訳でもなくおせちを食べて、おうどん食べて、お菓子を食べてと食べてばかりの毎日でしたがとてもゆっくり出来ました。2歳になった息子は畑の大根とかぶらの収穫に大興奮!収穫用のザルで土を掻き出しながら「ブルドーザー!ドガガガガ!」と邪魔しているのかいないのか・・・。普段はなかなか出来ない体験が出来て大満足そうでした。
◇お正月にお墓参りはしない?1日には祖父母のお墓参りに行ったのですが、どこのお墓もお花でいっぱいで、お正月のお墓参りの風景そのものでした。最近では田舎のお墓にはなかなかお参りに行けないからと、住まいの近くに改葬される方も多いのですが、残っているお墓はまだまだ大切に供養されているなと安心しました。
その一方で、1月5日にお参りした西宮市営の霊園ではお参りの少なさにがっかりでした。
5日ともなるとそれまでにお参りされている方がほどんどだと思うのですが、今年は特にお花の数が少ないのに驚きでした。少し枯れている、真っ茶色になってカラカラに枯れているでもなく、花もなく敷地内は雑草に覆われているお墓がとても目立ちました。毎年お正月くらいはほどんどのお墓がお花でキレイだったのに・・・。これでは田舎の風景と逆です。西宮市でもなかなかお参りに来れない場所になっているのでしょうか?それとも年明けに初詣には行ってもお墓には行かない時代になっているのでしょうか・・・。
◇お参りは習慣
2歳の息子は祖父母(私達の両親)の家に行くと1番にお仏壇にお参りします。それが小さい頃からの習慣になっていて、おしゃべり出来るようになった今では「じぃじ、ばぁばの家に行ったらお参りするね。喜ぶからね。」と言ってくれます。お仏壇やお墓が無ければお参りすることがありません。今までお参りをしたことがないと、身近な人が亡くなった時どう供養したら良いのかわからないのではないかと思います。
これ以上お墓や仏壇を終いにしてはいけないとしみじみ感じた年始でした。
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