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クリスマスと冬至

2019-12-21
◇クリスマス
イエスキリストの生誕を祝うクリスマス、日本の子供達はサンタクロースがプレゼントを持ってきてくれる日!と思っているのでしょうね。我が家では2歳になったばかりの息子と一緒にクリスマスツリーを出しました。
両親の家にも、通っている幼稚園にも大きなクリスマスツリーがあり、それを見る度に「サンタさん!」「クリスマスツリー!」と嬉しそうなので、
今年は頑張って出してみました。すると、息子は大興奮で、「ぼくが飾るー!」と小物を飾る度に離れて確認しながら「わぁー可愛い!」「綺麗ねぇー!」とはしゃいでいました。どこで覚えたのかこちらの方がびっくりです。結局飾り付けはすべて息子がやってくれました。今年はまだプレゼントのおねだりをされていませんが、息子にとってクリスマスツリーを自分で飾ったことが良い思い出になるんだろうなぁと思います。
◇冬至とクリスマスには関係があった⁈
今年の冬至は12月22日です。一日で一番太陽の出る時間が短い日で、翌日から日が長くなるために
太陽が生まれ変わる日ととらえて、古くから世界各地で冬至の祝祭が多く行われていたとか。
この太陽復活の祝祭とキリストの生誕が結びついた祝祭がなんと“クリスマス”なんですって!
◇冬至には運を呼び込もう
冬至=太陽復活=弱まっていた力が強くなり始める日 との考えから運気が上昇し始める大切な日とのとらえ方もあります。そのため、「ん(うん)」が付く食べ物を食べて運を付けよう!とつながり、冬至の代表的な食べ物はかぼちゃ(なんきん)なんです。んが二つつく食べ物は運気も倍増になるとか・・・。他にもれんこん、にんじん、ぎんなん。この時期に美味しいお野菜一緒に食べて栄養を蓄えて寒い冬を乗り超えて運を呼び込みたいですね!
◇ゆず湯には厄払いの意味があった
冬至にはゆず湯に入ると風邪をひかずに元気にいられるとはよく言いますが、冬至にゆず湯に入る習慣は運を呼び込む前の厄払いの意味があったんです。
この時期が旬のゆずは香が強く邪気を払うとも考えられ、大切な儀式の前に身を清めていたことが由来だそうですよ。
12月は残り僅かですが、年間の行事を振り返りながら由来や意味を考えてみると日本の行事って面白いなぁと改めて思いました。子供たちに残して行きたいことばかりです。
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